ニコンD850の製造が追いつかない

スポンサーリンク

9月8日に注目の中発売されたニコンの一眼レフD850が、想定していた以上の注文のため、予約しているのにまだ届いていないという人がかなり多くいらっしゃるようです。
発売直後の購入は控え、使用レビューや実際に同機で撮影した写真を見て検討し、購入しようと考えてらっしゃる方、年末のボーナスで価格も一段落した頃に買おう!なんて思っている人にとっては、嬉しいようで実際に今から注文しても年明けか?という噂も流れているくらいですから、複雑な気持ちですよね。

このブログでもD850について書きました(ニコン D850が9月8日発売開始、どんな人が買うカメラなのか)が、高画素(4575万画素)で連射も効いて135店AFシステムとなると買ってしまいたくなりますよね。何よりも4575万画素というのが私にはかなり魅力に感じます。ちょっとぐらいトリミングしても影響は受けないですから、写真を販売する人やしようと考えている人にとってはものすごく恩恵を受けます。また、この先5年ぐらい使っても、5年後に新たに発売されるカメラとあまり遜色ないんじゃないか?と思わせるような性能を持ったカメラですから。

D850の検討をお考えの皆様は、価格が落ちるのを待っていたり、ボーナスの明細を見てから買おうといったようでは、来春ぐらいにならないと納品されないといったケースも出そうなくらい勢いのあるカメラですから、早めのご検討と決断をしてください。

しかし、一番はレンズですよ。レンズを付けないと何にも撮れませんし、フィルム時代に比べてレンズの影響はデジタルは少ないと思いますが、それでもやっぱり写真はレンズだと私は感じています。

ニコンホームページより

カメラ
スポンサーリンク
記憶に残そう

コメント