海の日に「神戸帆船フェスティバル」に行ってきました。その①

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今日は海の日

各地でいろんな催し物が開催されていましたが、私は近くの神戸港で神戸開港150年記念海フェスタ神戸の一環として「神戸帆船フェスティバル」が開催されていましたので、暑い中一眼レフカメラを持って行ってきました。

 

まずは神戸港の代名詞ともいえる景色から

 

続いて停泊している帆船

咸臨丸。1857年に江戸幕府がオランダに発注した「咸臨丸」の復元帆船。

Ami。2本のマストで縦帆7枚・横帆1枚を持つトップスルスクーナー型帆船。

取締や指導を行う船の紹介

こうべ。「こうべ」は神戸税関の広域監視艇で、その機動性を活用して、拳銃・麻薬類等の水際摘発、密輸防止のため瀬戸内海を中心に太平洋四国沿岸、さらに日本海に点在する港の密輸取締などに活躍しています。
所属:神戸税関

白鷺。「白鷺」は日本の周辺海域の水産資源の保存と維持的利用を目的とした漁獲量および漁獲努力等の管理措置の実効を確保し、漁業秩序の維持を図るため、主に瀬戸内海及び四国周辺太平洋において、大臣許可漁業及び知事許可漁業に従事する漁船の指導取締りを行います。
所属:水産庁瀬戸内海漁業調整事務所

本日の神戸帆船フェスティバルの紹介は以上になりますが、ここまでご紹介させていただいた船は一部のものになります。まだまだ帆船や指導・取締りを行う船があります。続きは後日アップさせていただきますので乞うご期待を。

各帆船・船の説明は神戸帆船フェスティバルのパンフレットより転載しました。

 

 

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