All-in-One WP Migrationでインポートできなかったら

スポンサーリンク

ワードプレスのサーバー間の移行で便利なプラグインでAll-in-One WP Migrationというプラグインがあります。
ワードプレスのサーバー間の移行では、その他にもプラグインがありますし、またプラグインなしでも移行はできるのですが、エラーも少なく割と使いやすいのでAll-in-One WP Migrationはよく使われているようです。

私も3つのサイトを持っていますが、訳あってサーバーを変えることにしました。そこで移行するにあたりこのAll-in-One WP Migrationを使ってみたのですが、3つのサイトのうち2つはなんの問題もなくスムーズに移行できたのですが、10年近くやっているサイトの移行で躓いてしまいました。結果的になんとか移行はできたのですが、その躓いた原因を自分なりに分析してみましたので、同じような人がいらっしゃれば、少しでもお役に立てたらと思い書くことにしました。

申し訳ないのですが、All-in-One WP Migrationの詳しい使い方は割愛させていただきますので、詳しい使い方は他のサイトで見ていただきますようお願い致します。

私の場合はエクスポートまではなんの問題もなく進められたのですが、移行先にインポートする際の復元中に固まってしまったというか、残り少なくなって進行しなくなってしまいました。

結果からいいますと恐らく原因は、移行元のPHPのバージョンが5.6なのに、移行先のPHPのバージョンが7.1だったことから、最後の段階の復元ができなかったのだと思います。というか後述しますが、もしかしたらできていたのかもしれません。とりあえずは移行元と移行先のバージョンを同じにすることで解決できました。

もう一つは、どこかのサイトで見たのですが、インポート中に固まったような状態になってしまった場合、15分ほど待って別に新たにタブを開きログインしてみると、インポート完了していることが結構あるようです。私も固まったような状態になったときに何も操作できなくなってしまったので、タブを閉じて無理やり終了すると、今度はワードプレスのログイン画面さえ出なくなってしまい、移行先のワードプレスを削除し、新たにまたインストールをしてしまったというのが何回かあります。
そうならないために固まってしまった画面は残しておき、新たなタブを開いてワードプレスにログインすることで、画面が出なくなるという状況を回避しておくんですね。

割りと簡単に移行できると評判のAll-in-One WP Migrationですが、インポートで躓いたときには上記の2点を見直してみてください。

WordPress
スポンサーリンク
記憶に残そう

コメント