山の日が出来たんですね

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山の日が今年2017年から新たに国民の祝日として出来たという事を、今朝の通勤途中のラジオで知ることになりました。今月17日が海の日といった話題をラジオで喋られていたわけですが、その関係の話からの流れで今年8月11日(金)が第1回目の山の日になるということで、何も知らなかった私はびっくりしてしまったわけであります。

山の日とは

山の日は、2014年(平成26年)に制定され、2016年(平成28年)に施行された日本の国民の祝日の一つである。 祝日法(昭和23年7月20日法律第178号)第2条では、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているが、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではない。
因みに海や山といった自然に関係ある祝日は世界でも日本ただ1カ国だけらしく、昔から自然を大切にしてきたお国柄があらわれた日本らしい祝日ですね!!とラジオで言ってました。

海の日は

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うとされていて、7月の第3月曜日に制定されています。

ひとこと

この山の日ですが、私らしい解釈をさせていただきますと、海の日などの7月の第3月曜日といった変動式ではなく、8月11日に固定された祝日となりますので、どうやらお盆前の日を上手く使って長く休みを取って、たくさんお金を落として欲しい、そして経済的効果を挙げるというのが狙いのような気がしてなりません。お盆ですと帰省や夏休みの子供たちとともに地方に出かけやすくもなりますし、山は海と違って大陸の中心部とでもいいましょうか高い山ほど県の真ん中あたりに位置しますので場所的には都会と違って地方ですよね。その地方にお金を落としてもらおうというお考えがお国の偉いさん方にあるように思えてしまいます。
まあ、子供たちにとっては夏休み期間中の祝日ですからそれほど喜ぶような出来事ではないと思いますが、大人たちにとってはお盆前のしかもお盆直前の貴重な祝日ですから、それなりに経済効果は出ると思います。

写真は単純な山と、この暑さを忘れて欲しいという思いから、涼しく感じてもらうため滝の写真を用意させていただきました。

 

 

 

写真
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