電柱の写真を撮ってコンテストに応募しよう

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数あるフォトコンテストの中でも異色のコンテストをご紹介します。

その名も「電柱採取フォトコンテスト」。主催は、一般社団法人無電柱化民間プロジェクト実行委員会という団体ですが、びっくりするのが何と後援が国土交通省と東京都になっている点。国土交通省も東京都も後述するように、他の国の主要都市に比べて電柱が多すぎるという点を気にしているのだと思います。

日本の景観の邪魔をしているといっても過言ではない電線。まだまだ残暑厳しいので冬の札幌市の写真を用意しましたが、ご覧のとおりここ札幌でも多くの電柱・電線が景観の邪魔をしているのが良くわかります。

具体的な数値をご紹介させていただきますと、ロンドンやパリなどのヨーロッパの首都では、無電柱化100%になっていますが、日本を見てみますと首都の東京ですら約7%といった惨状です。東京ですらこんな数値ですから、国内の他の市を見てみると当然のことながらそれ以下になります。

東京の無電柱化7%を他の街と比較してみると、香港もパリやロンドンと同じく100%、ソウルで45%なので日本の無電柱化がいかに遅れている状況であるのかがお解かりいただけたと思います。

そんな遅れている日本ですが、「電柱採取フォトコンテスト」が開催されています。テーマは「景色のじゃま」と「通行のじゃま」のたった2つ。
気軽にSNSで投稿できるようにもなっており、簡単に応募できるのもこのフォトコンテストの特長の一つとなっていますので、ぜひ応募して最優秀賞の一眼レフカメラをゲットしていただきたいです。

詳しくは「電柱採取フォトコンテスト」をご覧下さい。

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