鉄道写真の深淵

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これは『アサヒカメラ2017年2月号』であります。そのときの特集が「鉄道撮影の深淵」で、鉄道写真を愛するものにとっては約70ページに渡って興味深い記事や写真が掲載されていますので、読んでみる価値は十分にある雑誌だと私は思いました。
私はアマゾンで購入したのですが、表紙の「鉄道撮影の深淵」という文字を見て購入に至りました。当たり前のことなのですが、街の本屋さんで購入するならば立ち読みが出来て、中身を少し拝見することも可能なんでしょうが、ネットを使っての購入なんで、記事の内容については当たるか外れるかは実際に本が到着し、読んでからのお楽しみ!といったところなんでしょうが、今回の『アサヒカメラ2017年2月号』は久々に大当たりでしたので、鉄道写真が好きな方は是非お手元にあればいい本だと思うので推薦します。
中身を少しご紹介させていただくと、2月号なので冬の北海道の列車撮影ならびに絶景写真や、新幹線などの車輌の先頭部を大胆に写した「鉄道のダイナミズム」を捉えた写真、蒸気機関車、廃線が近いローカル線や廃線後の写真など、内容としてはかなりの読み応えがあり、かつ実際の撮影に役立つ記事が多数あります。
さらに、プリントのためのレタッチの仕方や設定など、かなり充実した内容になっています。
また、最近ではブログやホームページを使って、自分が撮影した写真を披露している写真愛好家も多いと思いますが、ネットから無断で写真を使用されたというケースに遭遇した場合の、損害賠償&削除要請マニュアルも掲載されています。こういった法律が絡んだことというのは、なかなか一般人には対処が難しくついついほったらかしにしてしまいがちです。そんな時損害賠償&削除要請マニュアルがあれば参考になりますし、事の重大さというのが大変良くわかると思います。
鉄道写真の魅力から、プリント、さらに法的な対処までの記事で掲載され、内容がとても濃い1冊になった『アサヒカメラ2017年2月号』は、手元においておきたいお勧めの1冊です。

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