「鉄道ジャーナル10月号」を読んで

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毎月決まって購入しているわけじゃないんですが、今号の見出しを見て「鉄道ジャーナル10月号」を購入しました。特集は「観光列車競演 四季島・瑞風・ななつ星、期待を背負って走る雪月花」となっています。この特集記事の内容が、鉄道の幅広いジャンルの中でも、私が最も興味津々のところでありましたので購入を決めました。他に鉄道雑誌で有名どころとしては、鉄道ファン、鉄道ダイヤ情報などがありますが、私は各雑誌の毎号の見出しを見て買うようにしています。要は鉄道でも好きなジャンルや興味のあることが掲載されれば買うというスタンスです。鉄道ジャーナル10月号はクルーズトレインの記事が読みたくて購入したといったわけでございます。

観光列車やクルーズトレインといった列車は、JRだけが運行していると思っていましたがそうではないんですね。鉄道ジャーナル10月号を読んで始めて知りました。越後地方を走る「雪月花」や7月21日に営業を開始した「THE ROYAL EXPRESS」のことなんて全く知らなかったワタクシ。観光列車情報や、それらの列車の有名撮影地を知ることができ、大変勉強になりました。近いうちに撮影にも赴きたいと思います。

華やかな観光列車やクルーズトレインが脚光を浴びていますが、その華やかさとは正反対に来春に幕を閉じる「三江線」の記事が掲載されているのも本書を購入するきっかけとなった一つです。私の家からだと車をかっ飛ばして3~4時間ほど走れば「三江線」のレールに突き当たるはず。今秋と今冬には江の川沿いを走る「三江線」の最後をEOS5DMark4で撮影したいと思っています。

書物
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