ブロアーは「BERGEON[ベルジョン]5733」

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はじめに

私が使用して皆さまにもお勧めできると思った物を紹介させていただいている使用レビューのコーナーです。本日はデジタル一眼レフ所有者の方ならば誰もが持っていて、毎回撮影後は使っているブロアーをご紹介させていただきます。もう5年以上使っている物ですので、私にとってはこれしかない!使えない!といった物になります。

デジタル一眼レフカメラのセンサーやボディーの清掃に使うブロアーですが、私は写真の「BERGEON[ベルジョン]5733」というものを使っています。以前は他のカメラメーカーのブロアーを使っていましたが、「BERGEON[ベルジョン]5733」を使い出してその良さを物凄く感じました。その良さというものを私自身の体験から説明させていただき、軽視されがちなブロアーでも物によってかなり使い勝手が違ってくるということをお話しさせていただこうと思います。

「BERGEON[ベルジョン]5733」は腕時計のメンテナンスで使われている

そもそも「BERGEON[ベルジョン]5733」はカメラ用に作られたブロアーではないんですね。元々は腕時計のメンテナンス職人さんが腕時計内部の埃を飛ばすために使われている物なのです。大きさ的にはカメラ用のブロアーに比べると小ぶりなのですが、狙ったところに吹きかけられる正確性はこの「BERGEON[ベルジョン]5733」が以前使っていたカメラ用のブロアーに比べるとだいぶ上のように感じます。
考えてみてください、自動巻きといわれている機械式の腕時計の内部にある、幾層にも重なった細かなパーツに付着している埃や塵を飛ばすわけですから、正確性を最重視されているのは間違いのないことです。電池など一切使わずとも何十年と動き続けるのが自動巻きの腕時計ですから、そのパーツひとつ一つを完璧な状態で組上げないと、どこか一つでも不具合があっては困るのが自動巻きの腕時計なのです。その気の遠くなるような幾層にも重なったパーツ類の埃や塵を飛ばすために作られた優れものを使わない手は無いんじゃないでしょうかということで、私は5年以上前から使っているのであります。

値段は

カメラ用のブロアーのほうが安いものは多々あります。物にもよりますが「BERGEON[ベルジョン]5733」1個買うのに、カメラ用のブロアー3個買えるぐらいの値段差です。しかし、狙ったところに吹きかける正確性は「BERGEON[ベルジョン]5733」が数段良いと思います。また大きさも小ぶりなため空気の量も少ないですが、デジタル一眼レフのセンサー清掃はとても小さな埃や塵を狙って飛ばさないといけないので、何よりも空気を当てる正確性が最も重要であると私は経験上感じています。

結論

デジタル一眼レフカメラの天敵といえばセンサーに付着する埃や塵です。後日新たに「センサー清掃を自分で行うやり方」をご説明しようと思っていますが、まずはセンサーの汚れを取るのに最初にすることはブロアーで埃や塵を飛ばすことです。その場合に何が重要かといえば、埃や塵にブロアーからの風をピンポイントで当てること。私はデジタル一眼レフカメラに使うブロアーは「BERGEON[ベルジョン]5733」一拓だと思います。
何万円も違うものではなく、値段が高いといってもほんの少しだけです。毎回使うブロアーですから良いものを使ってみてください。

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