日本海沿いを走る列車

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  今年の夏はいつもの夏と違って雨の多い夏になった。それもただ単発の雨ではなくて1週間連続で毎日が雨といったまるで梅雨のような雨。各地では被害も出ていて雨の恐ろしさを感じる夏だった。
 ようやく雨の方も落ち着いたので撮影に行こうと島根県に出掛けた。緊急事態宣言が出ていて自粛という考えも頭をよぎったが、感染予防対策を万全に施したので大丈夫だろうと自分に言い聞かせて車を走らせた。
 前日の天気予報では晴れから曇りの予報だったので、午前3時に起床して深夜割引の効く高速道路を走って島根県に行ったが、前日の予報に反して到着したら曇り。しかもいつ雨が降ってもおかしくないような空模様。
 青空・日本海・ローカル列車を想定していたが、その思惑は到着と同時に崩れてしまった。

 まず始めに行った場所が「道の駅 夕日パーク三隅」。国道9後線沿いにあって列車撮影の有名撮影地だ。

 ここからの2枚が定番のショット。もう少し広角で撮りたかったが曇り空なのでなるべく列車を大きめに撮影をしてみた。

 ここまでは何とか雨が降らずにいたが、次の列車がやって来る頃には雨が降り出してきた。画像でいうと左から右に列車が走って行くのだが、最後の方のカットになると自分がさしている傘が写ってしまった。が、これも列車が傘をさして雨を避けている感じに見えるだろう!!と前向きに捉えている。

 国道9号線沿いのこの辺りは車を停めて、海と列車を撮影できる場所が結構あってなかなか良い場所だ。

 島根県浜田市を「道の駅からゆうひパーク浜田」から撮影。

 帰りは鳥取県を通って兵庫県に。400キロ弱の距離があるんだけど、山陰自動車道と鳥取自動車道を通ると兵庫県の西にある佐用町平福まで無料で走行できます。時間は掛かるけど日本海を見ながらのドライブも良いものだ。

 米子市から見た大山。雲が掛かっていて全景が見れなかったのが残念だ。

 今度は大山を通り過ぎてから見える大山。

 島根県と鳥取県は日本海に面しているから風が強い地域。なので風力発電が盛んに行われているのがよく分かる。

 今回は天候に恵まれなかったが、次回は青空とコバルトブルーの海を写真に収めていきたいと思う。

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