本数が少なくなってきた500系新幹線を撮影してきた

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 N700系新幹線が主流の中、山陽新幹線では数が少なくなってきたが500系新幹線がこだま号として活躍している。ときにはラッピングを施し注目を集めていて、現在はハローキティのラッピングで新大阪ー博多間を1往復している。

 東京オリンピックが本日7月23日から開始される(既に予選が始まっている競技もある)事や、緊急事態宣言が解除されたばかりでの4連休という事もあってか、情報では高速道路が渋滞していたり、海水浴がコロナ禍で海開きをしているところが少ないなどの理由からか、観光地では大勢の人で溢れている場所もあるという状況らしいので、私は遠出をやめて近くで新幹線の撮影でもしようと思い、ならば本数が少なくなって来た500系を撮影する事にした。この暑さでは長時間の撮影は体力的な事を考えても控えるべきなので、狙いを絞っての撮影にした訳です。

 こだま850号。博多ー新大阪間を走行中になりますが、敢えて広角レンズを使って真横から撮影してみた。

 こだま852号。場所を少し変えて撮影。上に載せた850号の1時間後を走っている500系で博多ー新大阪間を走行。完全に逆光が分かっていて「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」の逆光性能を確かめる意味もあって撮影してみた。

 9年前に撮影したものだけで場所は兵庫県赤穂市の大津トンネル。カメラ本体は「EOS5DMarkⅡ」もう手元にはありません。若干ピントが甘いけど現在のEOSR5と比べるとAFの劇的な進化を感じますね。

 ここからは過去に撮影したものを含めた500系ラッピング列車。現在運行している「ハローキティ新幹線」から。

  

 続いてはもう運行を終了している「エヴァンゲリオン新幹線」。

 500系のフォルムって美しいと感じませんか?流線型の顔は個人的に大好きで正面から見るのが良いと感じています。N700Sの時代になって来て500系は既に時代遅れ的な所は否めないけど、今のうちに撮り貯めておきたいと思っています。

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