伊丹空港 千里川土手で久しぶりの撮影

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 以前はよく通っていた伊丹空港の有名撮影スポットである千里川土手に久しぶりに行ってきました。多分5年ぶりにはなると思います。撮影場所付近は昔によく通っていた時と何も変わらないんだけど、変わったのは飛行機の数だけ。コロナ禍の影響をモロに受けている航空業界ですので、減便は致し方ないですね。それにしても飛んでくる飛行機がこうも少なくなっているとは夢にも思わなかったですね。

 千里川から着陸する飛行機の定番ショットです。Nikon Key Mission 170の超広角でのショットも面白いです。

 

 この後に滑走路に着陸するわけですが、私が一番好きなのは飛行機の腹の部分に滑走路が映っている様子。これが撮りたくて千里川土手にやってきたと言っても過言ではありません。

 また着陸時にタイヤから出る白煙のシーンもいいですね。迫力があってこのシーンも個人的に好きな一コマだ。

 朝の7時台から8時台は離発着の飛行機で混雑するものだと思い込んでいたが、今日1時間ほど千里川土手で撮影をしていた所、何となんと3機しか降りて来ない。減便になっているのは承知の上だが、ここまで離発着の数が少なくなっているとは正直驚きを隠せない。これは航空業界は大変だと思うが頑張って欲しい。

 続いては離陸の様子。ここでも昔は朝の離陸渋滞の列で飛行機が5から6機ほど並んでいる様子を目にしていたが、今日なんて2機並ぶのがやっと。

 以下にこの2機の離陸の様子をお伝えします。

 おまけとしてボンバルディアのプロペラ機。伊丹空港の滑走路は二つあって小型機は昔だと短い方の滑走路を使っていたけど、今日は大きい方を使って離陸していました。

 伊丹空港周辺には千里川土手以外にも伊丹スカイパークなど撮影場所が多くあります。もう少し離発着の飛行機が多ければ他の撮影スポットも回る予定でしたが、あまりにも便数が激減していたので今日は千里川土手だけの撮影で撤収しました。今後のコロナ次第でしょうがまた伊丹空港の撮影に出向きたいと思います。

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