青い秘境「にこ淵」と日本最後の清流「四万十川」

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青い秘境「にこ淵」

 高知県は後ほど紹介する四万十川をはじめ、素晴らしい景色が数多くあります。

「にこ淵」は高知県いの町清水程野にある、奇跡の清流!!仁淀ブルーで有名な仁淀川の支流の枝川川にあります。太陽の光の当たり具合によって、美しく幻想的な青を見る事ができます。仁淀ブルーで有名になってからは、多くの観光客が訪れるようになりましたが、地元の人は水神の化身である大蛇が住む場所として、近寄らない神聖な場所とされています。

 その「にこ淵」ですが、滝壺までは以前は急勾配をロープを伝って行っていましたので、少々危険な感じは否めなかったです。しかし、今では階段も整備され大変行きやすくなっています。しかし、傾斜がきつく道幅も狭いので、行かれる方は動きやすい服装で十分に注意しながら歩く必要があります。

 それでは美しい自然を見て頂きましょう。私は深夜に車で自宅を出発し、朝方に高知県に入りました。そこで見た素晴らしい光景からご覧下さい。
 
 まずは「にこ淵」にいく前に見た絶景から。

 「にこ淵」に着く前にこの美しい清流が迎えてくれました。朝霧がとても神秘的で何とも言えない美しさでした。

 

 

 それではお待ちかねの「にこ淵」の画像を。

 まずは狭く急勾配の階段を降りながら、木々の間から仁淀ブルーを見る事ができました。

 

 ここからは一気に「にこ淵」を色んな角度から見て行きましょう。仁淀ブルーが少しずつ違った青色に見えるのがお分かりいただけると思います。

 

 「にこ淵」の反対側というか、水が下流に向かって流れて行く様子を。急勾配を仁淀ブルーの水が一気に流れて行きます。

 

日本最後の清流「四万十川」

 四万十川は高知県西部を流れる川で、四国で最長の川です。本流に大規模ばダムが建設されていない事から日本最後の清流と呼ばれ、上流から下流にかけて数多くの沈下橋があるが、増水時に水面下に沈む事で流されないように作られた橋は、四万十川の風物詩になっています。

 四万十川と風物詩として有名な沈下橋の様子もご覧下さい。

 

四万十川を渡る予土線の列車

 続いては四万十川を渡る列車。鉄橋の下には沈下橋が掛かってあり、丁度タイミング良く自動車が沈下橋を渡ってくれました。生活感溢れるシーンだと感じています。

 

 ここもとにかく水が美しいです。車、沈下橋が水面に映っています。

 写真を撮っていないのでお見せできないのが残念なのですが、四万十川での食事と言えば天然の鰻が有名ですね。私も現地で頂きましたが天然物の鰻は食感を含め養殖物とは違い過ぎます。
 後は海苔。こちらはお土産に買って帰りました。どちらも四万十川の天然物ですので、お値段の方はそれなりに掛かりましたが、本物をお口にという事で奮発しました!!

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