ロープロ フリップサイド 400AW ブラック

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私が使っているカメラバックの「ロープロ フリップサイド 400AW ブラック」をご紹介します。
2012年に購入していますのですでに6年使ってまして、遠征も含めて殆どの撮影に助けてもらっています。
その「ロープロ フリップサイド 400AW ブラック」を使ってみた感想や、使用感などを書いていこうと思います。
皆さまのカメラバック選びの参考になれば幸いです。

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購入にあたって

カメラバックにもいろんな種類があります。リュック、ショルダーなど、その人の好みや撮影地に持っていく機材や被写体によっても変わってきます。
私がリュック型の「ロープロ フリップサイド 400AW ブラック」を選んだ理由は、
①遠征にも使えて飛行機の機内に持込ができる
②両手が使えてバックを地面に下ろさずにレンズ交換ができる。
③全天候型である。
④タブレット若しくはモバイルノートパソコンを収納できる。
⑤デジタル一眼レフカメラ+キヤノンの望遠Lレンズ×2本は最低入る。
⑥価格が安価である。

この条件に合うカメラバックを探していました。私の場合は絶対条件として①の飛行機の機内に持ち込めるという条件は絶対に外せませんので、サイズ的にも持込可能なサイズを選ばないといけません。そこで出会ったのが「ロープロ フリップサイド 400AW ブラック」というわけでございます。

カメラ本体+キヤノンの望遠Lレンズ2本は入るのか

私はキヤノンの望遠Lレンズを2本所有しています。
①EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
②EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM

この2本だけは絶対に持って行きたいレンズですので、この2本が入らないと話になりません。
ということで実際の収納写真をご覧下さい。

↑この写真の一番左側のブースにEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM。そしてカメラ本体(EOS5DMark4)にEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMを付けて収納しています。さらにレンズ径が80mmを超える「トキナー AT-X24-70mm F2.8 PRO FX」が一番下の段に横向きに収納。トキナーのフードを上部に入れることで、若干膨らみ加減でファスナーを閉めることになりますが収納可能です。

 

↑縦向きの写真。スピードライトなどのアクセサリー類までの収納は少し厳しいですので、衣類などと一緒にスーツケースに入れて遠征に持っていってます。

タブレット、モバイルパソコンは写真には写っていませんが、背面に収納できる場所があります。私の場合はiPadですね。あと10インチ強のモバイルパソコンも大丈夫でした。昨今は撮影場所でもWifiでタブレットやパソコンに写真を飛ばしてピントチェックなどをしますので、タブレットやモバイルパソコンも持っていく必要性が高くなっています。ですのでタブレットやモバイルパソコンを入れるブースもカメラバック選びの必須事項だと私は感じています。

三脚の持ち運びは

三脚もこのバックに付けて持ち運べるよう設計されています。ですが私の場合はこのバックに付けて持ち運ぶことはしません。
なぜなら俗にいう小型三脚といわれるサイズまでしか付けることが出来ないからです。三脚はやはり大型でビクともしないという凄さが必要だと考えているので、私は別途持って行くようにしています。私も小型三脚は一応所有していますが、せっかく持っていってもグラついたりして使い物にならなければ意味がありませんから、なるべく大きいものを無理してでも持っていくようにしています。

もうひとつ大きいサイズのバックの使い勝手はどうか

「ロープロ フリップサイド 400AW ブラック」よりも大きい500サイズのものがあります。私は飛行機の機内持ち込みという絶対条件があったため400サイズにしましたが、どうやら500サイズのバックでも機内持ち込みは大丈夫のようなことを至るところで見かけます。規格内ということから500サイズだと少しオーバーということで400サイズにしましたが、私は「大は小をかねる」ということから、少しでも大きいものを選んでおくほうが後々良いんじゃないかと思います。そのほうが余裕を持ってレンズも入れられますし・・・。

最後に

私が購入したときは10.000円ほどで買ったのですが、今は少し値段が上がっていますね。それだけ人気商品ということなのでしょう。
どうしてもあのレンズこのレンズを持って行きたいという思いが強いので、できればたくさん持って行きたいといいう方にはリュック型の大き目のバックはお勧めです!!

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