RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM  初撮り

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 4月の上旬に新しい望遠レンズの「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」を買った。今年になってから申し込んだのだが、約2ヶ月半経ってから手元に届いたという感じです。他のRFレンズもすぐに入手できるレンズの方が少なく、エクステンダーに至っては納期がなんと未定とCanonのオンラインショップではなっています(2021年4月14日現在)。コロナの影響やパーツの工場が火災になりパーツの納品ができないといった事も影響しているのだろうが、それにも増してRFレンズの写りの良さやコンパクトになり持ち運びがしやすいといった点で人気があり、現状品薄になっているのだろうと思います。

 前置きが長くなりましたが、「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」の初めての撮影をご案内いたします。
 場所は自宅から高速道路を使って1時間強ほど走った所にある、兵庫県赤穂市の大津トンネル。新幹線撮影地では有名な聖地といわれている場所ですね。時刻表の表紙を飾ったこともある場所です。

 以上3枚が「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」で撮影した写真になります。一番下の3枚目の写真はN700Sという一番新しい車両です。全く走っているという情報を得ていなかったので、偶然にも走って来てくれて大変嬉しかったですね。

 このアングルが有名なアングルになるのですが、同じものばかりだと飽きてしまうと思うので、別アングルで撮影した富士フィルムのXF10とNikonKeyMission170で撮影したものも載せておきます。

 続いては私の愛機EOSR5に「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」を装着したものと、リュックや時刻表など機材周辺の様子です。

 嬉しいことに撮影場所の隣の竹林に筍が出ていました。所有者の方がわざわざ掘ってくれて私にプレゼントしてくれました。なかなか筍を手に入れる機会が無いので、大変嬉しいですね。撮影者が私しかいなかったので有り難くいただく事にしました。

 その後、姫路駅に移動して、久しぶりに走行するTWILIGHT EXPRESS 瑞風と、ハローキティ新幹線を撮影しました。こちらのレンズも「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」です。

 「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」の500ミリだとFが7.1と少し暗めなので、写りに影響があるかな?と心配していましたが、自宅に帰ってパソコンで確認してみると、解像度は流石に良いですね!!ISO感度を若干上げて撮影しましたが、ノイズもなく問題ないレベルです。EFレンズに比べてRFレンズは軽量コンパクトですから、持ち運びがしやすいし、軽量ゆえ何よりも撮影が楽になりました。

 またEOSR5のサーボAFが非常に優秀で、一度喰いついたら離しませんし、ピントの精度もバッチリです。鉄道撮影ではいわゆる置きピンを使って撮影するのが主流で、私もここぞという場面では置きピンで撮影していました。今日はテストの意味合いも含めてサーボAFを使ってみたわけですが、いい意味で裏切られましたね。私が思っている以上に正確で精度も文句ありません。なので次回以降も置きピンよりもサーボAFを使って撮影していく事になりそうです。

 鉄道だけじゃなく飛行機を含めた飛び物も今後は撮影していきたいと思っています。

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