南京町

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日本三大中華街というと「横浜中華街」「神戸中華街」「長崎中華街」の3つです。
開国当時の日本は、中国人街のことを「南京町」と呼んでいました。横浜も長崎も「南京町」でしたが、今では神戸だけでこの名称が残っています。
南京町は横浜中華街に比べると、規模が小さいですが、華僑の数は横浜の2倍にも及び、日本一を誇っています。

南京町の西側には西安門、南側には海榮門、そして東側には長安門が建っています。それではこちら長安門の入り口付近の様子から見ていきましょう。

 

この町の楽しさは何と言っても食べ歩き。中華街だけに、豚まん、餃子、小籠包など、食べ歩き激旨グルメの宝庫なのです。

 

長安門をくぐり、暫く歩いていると、広場に到着します。春節祭や中秋節などのイベントがあった時にはここで獅子舞などが披露され、お祭りムードになります。
写真の左側には有名店があり、そこのお店に入るために並んでいる人たちが行列を作っています。

横浜中華街はイメージ的に高級店が多いという印象を私は持っているのですが、神戸の南京町はどちらかといえば食べ歩きを楽しんだり、庶民的な感じを受けます。規模は横浜に比べて小さいですが、異国情緒佇む南京町にぜひ一度お越しください。

写真
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