流氷を見に知床にやってきた その④

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シリーズ4回目になります。

今回はオホーツク沿岸の地域でも網走市から北に約100km程のところにある紋別市に行ってきました。

夜明け前に網走市から知床近郊の天気予報を見てみると一日中曇りの予報でした。曇り空だと知床連山が見れないだろうなと思い、私が雨・雪・曇り用に考えていた旅程パターンで今日は行こう!ということで紋別市まで車で向かうことにしました。

途中には網走湖やサロマ湖といった湖の側を通り、右手には真っ白に染まった流氷でいっぱいのオホーツク海を見ながらのドライブです。路面は凍てっていて正直なところかなり気を使う運転でしたが、真っ白なオホーツク海の流氷を見ながらのドライブはとても気持ちよかったですね。

紋別市には網走と同じように船に乗って流氷クルーズができる観光船があります。しかも流氷を砕きながら走る砕氷船なので南極に行くような感じみたいで迫力満点の船です。

7、8年前に一度その船(ガリンコ号Ⅱ)に乗ったことがあるのですが、その時は流氷が接岸していなくてただの湾内周遊だけになってしまいました。

今回は流氷は見事に接岸されています。しかしその後の予定もあったので船には乗らず、今回は様子を見ただけという感じですね。

船の前方にスクリューが見えます。このスクリューが流氷を砕きながら進行していきます。

氷海展望塔オホーツクタワー。流氷が見れるし実際の流氷も冷蔵庫のようなところに保存していました。

今は休量中なので漁船も陸上げされています。

オホーツク海ではないですよ!サロマ湖です。見事に凍って真っ白になっています。サロマ湖は日本で3番目に広い湖だそうで、広角で撮ると海のように見えますよね。

曇り空が晴れてきて青空が見えてきました。なので急遽晴れバージョンの予定に変更したので、ガリンコ号Ⅱには乗らずに網走知床方面に向かったのでした。

続く。

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