冬のSL湿原号と花咲線を撮影に行ってきた その⑥標茶へ

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SL冬の湿原号を昨日のサルボ展望台に引き続いて標茶のポイントへ。ここは昨年師匠が新しく発見した新しいポイントだそうだ。師匠もこの場所では初めての撮影ということで、慎重に三脚のセッティングから機材の設定まで行っている。
私達はSL冬の湿原号がやってくる前に上下往復1本の列車が通るので、その列車を試し撮りして本番を待つことに。

かなり早くに陣取っていた私達をSL冬の湿原号は焦らすかのように、始発の釧路駅を約20分ほど遅れて出発した模様。通信の発達で即座にこのような情報が入る便利な時代になったものですね。

そして15分強遅れてやって来たSL冬の湿原号。昨日は俯瞰撮影だったので遠方の様子を写したのであるが、線路際で迫力あるSLの走行と煙の独特の臭いは間近で見たものだけが味わえる醍醐味だね。

つづく・・・

 

 

 

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