冬のSL湿原号と花咲線を撮影に行ってきた その⑤タンチョウを見に音羽橋へ

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SLとローカル線撮影がメインの遠征だが、せっかく冬の一番寒い時期に来たので、早起きをしてタンチョウを見にこうと師匠からの提案があった。私もタンチョウを見るのははじめてなので勿論行こうということになった。
撮影場所は雪裡川にかかる音羽橋。この場所から見えるところが唯一のタンチョウのねぐら。気温が氷点下10°c以下になると気嵐になる可能性が高く、週間天気予報の朝の気温を調べこの日がベストだろうということで行くことに決定。
音羽橋には夜明け前に着いたが、すでに大砲を構えた三脚群が陣取っているではないか。中には白人さんたちの姿もチラホラと。

気嵐になってくれて幸運でした。もう少し近くにいてくれれば様子も観察出来たのだろうが、タンチョウたちにとっては勝手な人間のために平穏な生活を邪魔されるのはイヤですからね。

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