カメラバック マンフロット「Manhattanムーバー50 バックパック」レビュー

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カメラバックの選び方って難しいですよね。

私の知る限り綺麗な写真を撮ろうと思うと、カメラ本体、レンズは大きければ大きいほど綺麗な写真が撮れます。

一方で持っていくのにはできるだけ軽くてコンパクトな方が移動には便利です。これらは相反することになるので、そこに苦労が発生してしまいます。

前回に大容量のカメラバックマンフロットの「Manhattanムーバー50 バックパック」を購入しましたということを書きました。

そのカメラバック「Manhattanムーバー50 バックパック」をはじめて使ってみましたので、どんな感じだったのかを書いていこうと思います。

まずはカメラバックに詰めた機材から。メインはこんな感じ。

EOS80D本体。EF70-200mm f2.8。24-70f2.8が入っています。

 

バックの一番上の収納部分にはEOS5D本体に16-35mm f2.8を付けたものを入れました。

それにipadを入れ重量を測ってみました。

7.4kgあります。

来月に飛行機に乗って遠征に出かける予定があり、この機材にテレコン、MacBook ProにNIKON Keymission170を詰める予定なので、大体10kg弱ぐらいになるでしょうか。機内持ち込みも大丈夫そうです。

遠征した場所では俯瞰撮影も予定しています。なので機材を入れたバックを背に歩く練習もしておかねばならないということから、自宅から2.5km(正確には2.36km)ほど離れた河原まで行ってきました。

河原では少し写真を撮って遊んできましたので、その写真は後日にでも。。。。

自宅に帰ってアップルウォッチを見てみたら、

普段歩かないので明日の筋肉痛が怖いですね!!

で、本題の「Manhattanムーバー50 バックパック」を背負って5kmほど歩いた感想ですが、

バック自体の重量が容量の割に軽く、私が以前から持っているロープロAW300と比べてもそんなに疲れませんでした。というより背負いやすかったですね。腰にも巻きつけるようになっていますので、安定して歩くことが出来ました。

カメラ本体2台に大三元、パソコンが入るリュック型のカメラバックとしては、比較的安価で軽量で大容量で十分満足だと感じています。サイドからカメラを取り出すことは出来ませんが、今までも私自身そんな機能のバックを使ったことがないので不便は感じていません。むしろそのほうがシンプルでイイかも。

あとはバックの内ポケットなのですが、メディアカードを入れるスペースや、予備のバッテリーパックを収納できるスペースが有ればもっと使いやすいような気がしました。その辺は、今まだ使っていたロープロAW300の方が良いなと感じました。

三脚もバックに付ける事は出来ます。小型三脚になりますけど。。。。。
ただ私は三脚は大きくて頑丈なものが良いというポリシーがあるので、小型三脚は持っていないんですよ。なので三脚をこのバックに付けることはなさそうなので、三脚を付けた状態での使用についてはわからないですね。

「Manhattanムーバー50 バックパック」大きさからいって値段は安いですし、大変コストパフォーマンスに優れたバックではないでしょうか。

ズバリおすすめです!!

 

 

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