大容量のカメラバック マンフロットの「Manhattanムーバー50 バックパック」を購入

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気がつけば毎年カメラバックを購入しております。

去年は遠征をするのにキャリーがいいな!と思い、カメラ専用のキャリーバックではなくて、一般のキャリーバックを買って内側を自作してカメラ用のキャリーに改造しました。
空港などでコロコロと引くのにはいいんだけど、撮影地では足場の悪いところが多くて、コロコロと引くことが出来ずに不便さを体感してしまい、やっぱりリュックのほうがいいな!と反省した次第でした。

実際にリュックにもなりキャスターも付いているカメラバックというものが存在するのですが、値段も張って重量も結構重いんですよね。

カメラバックって中々自分の思いと一致する商品を探すのが難しいし、そもそも自分の要求を100%満たすものってないですね。不思議なもので探せば探すほど自分の求める理想から離れていってしまうような感じがしてしまい、最後には探し疲れてしまいました。

それでも私の撮影スタイルからすると、一番いいタイプのカメラバックはリュック型かな?と思っています。それは先ほども話したとおり撮影地までの移動では歩きが一番多いから。駅から近いスタジオでの撮影が多い人ならばコロコロと引いて行くキャリーバックがいいのでしょうが、大体の人は撮影地まで歩くという作業が多いと思いますので、おすすめはリュック型かな!と思います。

今回買ったのがマンフロットの「Manhattanムーバー50 バックパック」というやつ。

今まで使っていたのがロープロのAW300というリュック型のバックですが、入れたい機材が入り切らないのと、もう5年は使っているのでそろそろ新しいバックに変えようかということで購入することにしました。

左側が今まで使っていたロープロのAW300。右側が今回買ったものです。

 

私が新しく買う上でカメラバックに求める最大の条件が自分の持って行きたい機材を全部収納できること。それもレンズフードを装着したままで。さらにipadとmacのノートパソコンにスピードライト等のアクセサリー類が入ること。

その機材がこちらになります。

一眼レフカメラ2台。16-35、24-70、70-200/f2.8の3本のレンズ。

 

次に収納部分を見ていきましょう。
メインになる収納部です。

2気室ではないのですが、リュックの上部にあたるところです。ちょっとイメージが湧きにくい写真で申し訳ないです。

実際に収納してみました。
本体に70-200を付けたものと、16-35レンズ。余裕で入ります。

今度は本体2台に大三元。どうですか!!見事に収まります。レンズフードも装着したままです。しかも上部(見にくい写真のやつ)は何も入っていません。

上部のところにも本体にレンズを付けたものが入るので、咄嗟のときには重宝しますね。これもわかりにくい写真で申し訳ないっす。

13インチのノートパソコンにipadはサイドに。

このカメラバックを背負ってみて、ロープロのAW300と比べてみました。

「Manhattanムーバー50 バックパック」の方が収容量が多く、サイズも大きいのですが(容量が「Manhattanムーバー50 バックパック」26.5LとロープロAW300が13Lと倍の違いがあるのですが、重量が1.58kgと1.3kgとあまり変わりません。「Manhattanムーバー50 バックパック」は軽量化に、ロープロAW300は頑丈に作られているようです。

実際に機材を入れて背負った感じは、「Manhattanムーバー50 バックパック」の方は背中に機材が当たる感じがハッキリしました。一方でロープロAW300は程よくクッションが効いており、機材が当たる感覚は「Manhattanムーバー50 バックパック」に比べてはるかに小さかったです。写真で見ると良くわかりますが、ロープロAW300は保護というか、背中に当たるところがしっかりと作られています。

今回は自宅で背負っただけなので、次回は実際に撮影地に出向いて使ってみた感想を述べようと思います。

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