キヤノンバッテリーパックLP-E6がフル充電なのにバッテリー残量表示が1になる時の対処方法

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キヤノンバッテリーパックLP-E6での不具合

元々はキヤノン EOS 5D Mark III, EOS 5D Mark II, EOS 6D, EOS 7D, EOS 70D, EOS 60D, EOS 60Daに同梱されているバッテリーです。私も長年EOSシリーズを愛用していますので、5D Mark IIから使っています。
そのLP-E6が「購入後、初めて充電するとき」や「長期間放置後に充電するとき」に、バッテリーチャージャーのランプがオレンジ色で高速点滅することがあり、充電ができないといった不具合がメーカーより公式に発表されており、そのときの対処方法も案内されています。

実は私も今年に入ってバッテリーチャージャーのランプがオレンジ色で高速点滅というものを経験し、そろそろバッテリーの寿命か?と思ったことを記憶しています。そのときにネットで検索しメーカー発表の対処方法をすることによって充電できるようになりましたが、つい先日にはLP-E6で別の不具合を経験してしまいました。

その不具合というのが、充電完了しているのに(フル充電)EOS5DMark4にLP-E6を入れるとバッテリー残量表示が1になっているというものでした。最初は「私が充電をするのを忘れているな」「ボケているな・・・」と撮影現場で冷や汗をかいていたのですが、自宅で今度は忘れないようにちゃんと充電をして、完了のサインである緑色のボタンの点灯も確認してから、EOS5DMark4にバッテリーを入れてみたのですが、やっぱり残量表示が1というものでした。

 

対処方法について

バッテリーチャージャーのランプがオレンジ色で高速点滅時の対処方法は、下記のメーカーから発表されているやり方に沿って行うと充電が出来ました。

要は①「電池を充電器に付けてコンセントに差し込み20秒間待つ」
②充電器のランプがオレンジ色に高速点滅する場合は、電池を充電器から取り外し10秒間待つ」

この一連の作業を繰り返すと正常な充電作業が始まるというものです。

充電完了しているのに(フル充電)EOS5DMark4にLP-E6を入れるとバッテリー残量表示が1になっている時の対処方法

これは私がネットで探す限り探せなかったのですが、やり方としては上記バッテリーチャージャーのランプがオレンジ色で高速点滅で行った対処方法を行うことにより、私の場合は残量表示はFULLになりました。

つまり、①「電池を充電器に付けてコンセントに差し込み20秒間待つ」
②充電器のランプがオレンジ色に高速点滅する場合は、電池を充電器から取り外し10秒間待つ」

という作業で直ったということです。

最後に

バッテリーパックLP-E6は問題ありの商品だと思います。本来ですとこのような対処方法で処理するのではなく、回収などの措置が必要な商品ではないかと私は思っています。
充電が出来ないときの対処方法はメーカー発表のとおり行っていただければいいかと思いますが、フル充電状態なのにバッテリー残量表示が1になる件の対処方法はメーカーからの発表されたものではなく、あくまで個人的に行った対処方法ですので、同様の処置をされる場合は個人の自己責任において行っていただきますようお願いいたします。

キヤノンバッテリーパックLP-E6が充電できない
まずは①オレンジ色の高速点滅、②フル充電しているのに残量表示が1になる場合の対処方法をこちらに記事にしていますので、その方法を実行してみてください。おそらく初めてに起きた場合の不具合なら解決できると思います。 私の場合は今回2...

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