SLやまぐち号 その①

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 ちょっと更新が開いてしまいました。いつもは暇な私なのですが、どういうわけか11月に入って急に仕事が忙しくなり、また追い討ちをかけるようにどうでもいい雑用が入ってきてしまって、なかなか思うように自分の時間が取れず、独りドタバタとしていました。

 しかし、前から行きたくて予定に入れていたSLやまぐち号の「重連」運行の日は何が何でも行きたい!!という思いから、まだまだ残っている仕事をほっぽりだして行ってきました。実は先程「重連」と書きましたが、先月10月の初めにはJRのホームページで「重連」は中止で単独運行になるというお知らせが出ていました。しかし「重連」が中止になってしまったので、撮影そのものも中止にしてしまってSLやまぐち号の撮影を楽しみに頑張ってきた11月の生活を無駄にするなんてわけにはいきません。ここは何が何でも決行!決行!

 ということから当日は移動のため3時過ぎには起床して、早朝の暗闇の中を一路山口県に向かって車を走らせました。

 数あるSLやまぐち号の撮影場所の中から、一応自分はこの場所で撮りたい!!という撮影場所の目安はつけていたものの、全く初めて訪れる場所だったので、なるべく早く現地に到着して出来るだけ多くの撮影場所に実際に立ってみたいと眠い目を擦りながら懸命に運転をしました。

 現地に到着してみると、「重連」ではないものの人気SLの運行とあって、有名撮影地にはもうすでに場所取りをされていらっしゃる方の姿を多く見ました。そこでやっぱりここだけはぜひ撮っておきたいと思って向かった場所が、有名撮影地の長門峡。すでに三脚の列が最前線に並んでいたので仕方なく後方からの撮影を。30分ほど前についたので予想していたことですが、「重連」運行でしたらもっとすごい人でごった返していたであろうと思うと、「重連」が中止になって良かったと感じたひとときでした。

 そしてSLの警笛と白煙が見えてきていよいよその勇姿を見ることに。。。。

 

 

 やっぱり生で見るSLは迫力があってカッコ良いですね!!本当に来てよかったと思えた時間でした。

 すぐに車に乗り込んで車を津和野方面に走らせます。SLやまぐち号を抜いて事前に見ていた撮影場所に向かいます。

 コイン精米のところから小さな鉄橋を渡る勇姿をパチリ。

 その前に走ってきた古い客車もどうぞ。。。

 この後もSLやまぐち号を猛スピードで??追い抜いて、津和野で待ち構えることに!!

 今日はここまでです。続きは後日に!!

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