EF70-200mm F2.8L IS ⅢUSM を購入しました

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9月13日に新しく発売されたキヤノンの交換レンズ、EF70-200mm F2.8L IS Ⅲ USMを購入しました。今まで使ってきたⅡ型を下取りに出して買い替えました。

キヤノンから発表があってすぐに予約を入れ、今日取りに行ってきて手元にあるのですが、実のところまだ撮影はしていません。

というのも空模様が生憎の曇り空で、天気予報では雨は降らないものの、どうも撮影日和には程遠い空模様でしたので、はじめの一歩は気持ちの良い空を見れる日にしよう!!と思い、今日のところは製品をジロジロと見たり、このレンズを使って良い写真が撮れた様子を頭の中に描いたり・・・・、一人空想に耽っていました。

下取りに出したⅡ型に不満や欠点といったところは全くないのですが、私自身が一番良く使うレンズであり、そのレンズのリニューアルともなれば、実力や性能を確認することなく何も考えずにもう気が付けばすでに予約を入れていました。

Ⅱ型の時から高い描写力や耐久性といったものには大変満足していましたし、信頼性というか撮影地でも安心感を持って使えるレンズでしたので、この度発売されたⅢ型に対する期待度も、私が持っていたⅡ型の信頼性プラス技術面の向上にあり、まもなくやってくる紅葉の撮影で早く使ってみたいという強い思いが強まってきています。

メーカーの発表ではⅡ型からⅢ型にリニューアルされるにあたり、「F2.8通しの光学系や高い耐久性・堅牢性など、定評のある描写力と機動性はそのままに先進のレンズコーティング”ASC”を採用。フレア・ゴーストの大幅な削減に成功しました。」とあります。

元々描写力に関しては大変満足していましたし、じゃあ新しくなってフレア・ゴーストの大幅削減だけかよ!!と思ってしまいそうですが、その辺はこれから撮影していきながら、新しくなったレンズの良さを引き出していこうと思っています。また、感じたことなども触れていきたいと思っています。

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