神戸まつり2018

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地元に住んでいながらはじめて神戸まつりを生で観ることができました。
私が子供の頃にバイクの暴走族が人をはねて死亡させたという暗い過去が神戸まつりにはありました。なので怖いところといったイメージが頭の中に染み込んでいたのも行くのを遠ざけてきた理由の一つでした。

テレビではほんの数回観たことはあったのですが、やっぱり生観戦の迫力や熱気というものは物凄いものを感じました。

元々、人が大勢い押し寄せてくる休日やイベント的な場所には元来行くのを私は避けてきました。なぜなら他の比較的閑散とした日にゆっくりと見るほうが良いから、、、。こういう理屈は観光地やお花見などでは通用しますね。

しかしお祭りとなると代替え日がありませんから、私のような上記の考え方を持った人間には苦手な分野となってしまいます。そういった理由から極力お祭り事やイベント的な行事は、その場所から離れたところに行って自分だけの世界を作っていました。

しかし何を悟ったか??神戸まつりに行ってみようと思いたち、愛機を片手に人混みの中を歩いて神戸まつりを堪能してきたわけであります。

なかなかこれだけの規模で華やかなお祭りはないですね。神戸には年末にルミナリエというイベントもありますが、神戸まつりも市民の自慢の一つですね。

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